愛恵保育所のメッセージ


愛恵保育所の目標

自分を好ましく大切に思う心
世界や周りの人々を好ましく大切に思う心
自分のことは自分でできる自立心を育てる保育


    愛恵保育所でお預かりする子供達は0歳〜3歳と幼い子供達です。
   私達愛恵保育所のスタッフはこの時期の子育てに必要なのは、
   愛情のこもった適切なコミュニケーションであると信じています。
   そしてそれによって育まれる、


     自己への肯定感(I am OK!

    自分を好ましく思い、自分を信頼できるとても大切な心です。
   自信にも結びつき、やりたいことに関わる行動力や自立心の源になって
   くれます。


     他者への肯定感(You are OK!)

    周りの人々も世界も好ましいと思える心です。
   人を信頼することができ、人と仲良くして、気持ちよく生活できること
   でしょう。


     自 立 心

    自分のことは自分でやろうとする心です。
   人に頼らず、自分で行動してこそ、自分らしさを出して「自分らしく
   自分を生きる」ことができ、本当の幸せを感じることが出来るのです。


    これらは私達が子供達に身につけてもらいたいと願うものであり、
   人間が人生を通して最も必要な心であると考えています。
   この時期は身体の基礎が発達するのはもちろんですが、人の愛情や
   人間としての信頼感の基礎を作り、人間関係を学ぶ大切な時期です。
   幼い子供達に最も必要なのは、適切で十分なコミュニケーションと
   愛情を注がれ、愛されたという経験だと思います。

    愛恵保育所では、抱きしめたり、抱っこをしたり、ほおずりをしたり、
   ひざに座らせてあまえさせたり、たくさんのスキンシップをとり、
   子供達がお家でお母さんと一緒にいるときのような、
   くつろいだ和やかな雰囲気と感覚をとても大切にしています。
   また、子供達の話をよく聴いてあげて、温かな言葉がけや会話など、
   ハートフルなコミュニケーションを通して、自分や他人を好ましく思える
   心が育つように、スタッフ一同が愛情を持って保育を致します。
    
    子供達に何かを教え込もうとするのではなく、大人である保育士達が
   愛情を持って、チームワ−ク良く、明るく、親切に、礼儀正しく振舞い、
   より良いコミュニケーションを子供達と結ぶ中で、人間として大切なこと
   を学んで欲しいと思います。







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